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このHPの目的

このHPは、武神館や古武術、忍術にご興味を持ってくださった方に、適切な情報をお伝えすることを目的に作成いたしました。素人の門下生が作成しておりますので、見にくく、わかりにくい部分もあると思いますが、何とぞご容赦ください。お問い合わせの一助になれば幸いです。

 手塚道場HP管理人

武神館について

宗家に投げられている手塚先生蒙古の虎と呼ばれた最後の実戦忍者、高松寿嗣に師事した初見良昭宗家は、古武道9流派の宗家を継承し、武神館道場を設立しました。(左の写真は、本部道場の稽古にて、宗家に片手で投げられている手塚先生の写真です。)

初見宗家は 世界中の戦いのプロから、尊敬されている人物で、日本よりも海外での方が有名かもしれません。世界中の軍隊や米国連邦捜査局(FBI)、英国特殊部隊(SAS)から請われて 隊員を指導したりと実績は数多く、『TIME』「世界が尊敬する日本人100人」にも掲載されてました。
大勢の外国人に囲まれた宗家 武神館は古からの武術を伝えていますが、そのなかには忍術も含まれているため、忍者という側面ばかりがクローズアップされがちです。しかし、それはこの武道が持つほんの一部であって、すべてではありません。この武道が持つ独自性は、技が「生き延びる」ための精神や体に直結しているところにあるかもしれません。スポーツ化し、勝敗を明確にする現代武道とは違うところに焦点があります。

けりをかわされる そこが世界中の軍人達やプロフェッショナルが本物の技術として習得を必死に目指す理由の一つかもしれません。平和な日本に生活しているわれわれにとっても、また、昨今増えている女性の門下生にとっても、多くの複雑な世の中の流れの只中にあって自分が生きていくために何が本当に大切なのかを考えたとき、武神館の稽古は多くの示唆をくれます。 
 現在84歳になった初見宗家が、屈強な軍人を、ほほえみながら制する様子は圧巻の一言です。受けをとる弟子からすると、自分がなぜ倒されたか一瞬わからず、それはまるで手品のように感じることもあります。
 この武道に出会うタイミングは人それぞれだと思いますが、年齢があがって筋力がおとろえるに従って弱くなる武道ではありません。むしろ正しい稽古の年数を重ねれば重ねるほど強さも凄みも増していきます。
 道場の師範である手塚先生自身も、今現在も宗家の動きを目指して日々研鑽を積んでいる一人です。門下生とともに、よりよい人生を目指して稽古・精進しております。

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